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太陽と大地のエクボ3

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タグ:神社・お寺 ( 44 ) タグの人気記事

●3日、京都回遊(1)ー松尾大社

1月3日、朝から京都をグルグル歩き回ることに。80代の老親たちは実に良く歩きました。私の方がヘトヘトです。まあ、こちらもそろそろ老域に近づいてきたので、日頃の運動量が響きます。

【松尾大社】
京都の洛西にあります。初めて行きました。京都自体がもう何年ぶりか分からないくらいですが、前日に家族たちと入念にコースを練り、出かけました。

阪急嵐山線・松尾大社駅下車。歩いてすぐです。
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鳥居の横にあるのは、神酒器のモニュメント。お酒造りの神様です。
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残念ながらちょっと改修工事中でした。
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ここでは、弓矢で吉凶占う「樽うらない」があり、家族皆んなでやってみましたが、初めての弓、難しすぎ。母親のみが外れ。残念。弓の使い方が分からなかった模様。係のアルバイト巫女さんが、不親切だったようで。当りと言っても、貰ったのはお守りのキーホルダーです。
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お神酒も飲みましたが、ちょっとお高く・・・。下は拝殿に奉納されてるお酒の樽。
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椋の霊樹。
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南末社には4つの社。入口の石灯籠が苔むしている。
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この苔むしているのが、一挙社。念入りに拝む。



北末社の奥にある霊亀の滝。滝御前社。滝の横に天狗の顔の岩があるのだけど・・・。
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神泉「亀の井」。酒造りの名水。延命長寿の霊水です(別名よみがえりの水)。ペットボトルなどで汲んで持ち帰っています。持ち帰り用の瓶も売っていました。家族皆んながスルーする所を、母親の好奇心の勘で、忘れずに持ち帰り。・・・しかし私は飲むのを忘れた!!
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本殿の両脇に、「幸運の撫で亀」「幸運の双鯉」があったようですが、見そびれました。また、いくつかの庭があったのですが、すべて有料だったので、我々は隙間からコッソリ覗いて終了です。



さて、このあと、渡月橋まで歩いて、天竜寺へ・・・。

つづく・・・。

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by e-ku-bo3 | 2017-01-03 22:04 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●元旦:阿倍王子神社と安倍晴明神社

お正月の記録になります。なかなか書き込む気力と集中力がわかず、もう1月も終わり。

今年のお正月は足掛け5日間帰省。実質4日間の滞在。張り切りすぎる老親含め、連日家族たちと出かけて、こっちがヘトヘトになりました。


元旦の昼過ぎに帰宅したあと、午後から早速、初詣。少し足を伸ばして、数十年前まで住んでいた地域の神社まで、足を伸ばしました。もちろん、その神社にお参りするのは、最後はいつだったか?・・・40年以上前かもしれません。

【阿倍王子神社】
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私たちは、通称・王子神社と呼んでいました。大阪市阿倍野区にある結構由緒ある神社です。神社のHPによると、なんと仁徳天皇による創建、平安初期、天長3年(826年)、弘法大師空海が時の淳和天皇の特命を受けて、疫病退散の祈祷に成功したため、痾免寺(あめんでら)=疫病を治癒する寺と言う意味で(通阿倍:つうあべ)という名前をつけてもらった、ということです。
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決して大きい神社ではなく、案外こじんまりとしていますが、沢山の社が並び、地域の神社として親しまれている所です。


阿倍野区は古代の豪族・安倍氏の居住地だった所で、奈良時代には「阿倍寺」があり、昔はかなり広いお寺だったようです。・・・そう言えば、小学校の同級生に安倍君って、いたな〜〜?彼はこの豪族の子孫だったのかな?

この界隈、熊野古道が通っており、沢山の王子神社があったようですが、四天王寺と住吉神社の中間あたりにあるので、熊野王子社のひとつとなって、地域名から阿倍野王子と呼ばれるようになったそうです。


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しかし、後ろの張り紙を見てください。なんとだらしない神社でしょう!お正月早々なのに、この有様、あり得ないでしょう!!びっくりした!寄付した人たちの名前が書かれているものなんですけどね。


この元旦はとても暖かかったせいか、お参りの人数も例年になく多かったようです。ほかの参拝客もそうつぶやいていたようです。

【安倍晴明神社】
一度鳥居の外に出てから隣接した飛び地に、実は「安倍晴明社」がありました。安倍晴明と言えば、陰陽師で超有名ですよね!実は初めてお参りしました・・・さらっと・・・。京都にも晴明神社があるようですが、こちらが安倍晴明生誕(944年)の地、という位置づけのようです。

安倍晴明と白狐です。今でいえば、天文家で、占い師、母親が、信太のお狐様・葛の葉(葛葉姫)です。
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安倍晴明が没したのが1005年、本人の予言にて1000年後に蘇ると言ったそうで、ちょうど一千年期の祭典で建立されたそうです。そのときは安倍晴明立像のみでした。狐はあとで追加されたようですね。


いずれにしても、古い歴史のある神社です。
でも、こちらのお参りは、ひっそりしていました。



2日、午前中はハルカスへ福袋買いのお付き合い。午後から、【住吉大社】へ・・。
なぜか、ほかの場所の写真をとっていない。親族も含め一同とわさわさ行ったので時間が余裕なし。余りに人が多いので、かなりざっくりとお参りをすませてしまう気の短い父親に合わせて・・・。

その中のお社で、前回もお参りした「種貸社」、商都大阪ならでは・・・
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ここで、商売の元手(借金と言う意味ではないですよ〜)をお借りして、商売を繁盛させ、儲けてまた次の年には、別のお社へお礼参りするという習慣があるそうです。(父親の受け売り)・・・前回もお参りしたものの、まだお礼参りできていません。

いつか、お礼に来れますように・・・。


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by e-ku-bo3 | 2017-01-01 22:01 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●いざ鎌倉(4)鶴岡八幡宮

【鶴岡八幡宮】
最後は久々の鶴岡八幡宮です。
北鎌倉から下って来たので、裏口から入りました。ちょうど、小学生のグループと同時になりました。なんだかグループ毎に鎌倉散策中のようです。修学旅行か遠足か。多分同じく北鎌倉の方から各お寺を巡って歩いて来たようです。

ともあれ、既に私は足が痛くて、ヨロヨロ・・・
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裏口からの〜〜〜本宮でお参り。
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宝物殿は有料のため、スルー。御神輿だけチラっと・・・。
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裏から逆に入ってるので・・・本宮見上げる。

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大イチョウ・・・親子。


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舞殿・・・


源平池の旗上弁財天社(お社の写真はなし)へ・・・
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さすがに神社。白鳩が沢山!クックルゥ〜〜。
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さすがに、縁結びの鶴岡八幡宮・・・雄鳩がしつこく雌鳩にアプローチしているんですが、頑なに拒む雌。逃げまくってるのにストーカーのごとく追いかけ続ける雄。でも、完全に振られてるんだけどね〜〜〜。残念。

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太鼓橋の横に面白い形の樹。漫画みたい。


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やっと正面に辿り着いたか?・・・いやいや、さらに駅に向かうと・・・
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もうひとつ門があって・・・狛犬が・・・

デカッ!!

やれやれ、ということで、北鎌倉から鎌倉まで、約10キロのウォーキングとなりました。ダラダラ歩くのは疲れる。同じ10キロなら走る方がはるかに楽だ〜〜〜!






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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:59 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●いざ鎌倉(3)建長寺

【建長寺】


鎌倉駅の方へさらに進んで、久々に建長寺。
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この三門のの柱の左手に「おびんずる様」という、頭が(というか全身が)ツルツルのお釈迦様のお弟子十六羅漢の第一の方の木造がありまして、遠足(あるいは修学旅行か?)の子供たちが群がって、さすりまくっていました。私もつるつるしたかったんですが、取り囲むようにして動かないので・・・諦め・・・。まったく強欲な子供たちです。神通力で病気やけがを治してくれるそうですが・・・。

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それとも、それこそが執着というものでしょうかね〜〜。



仏殿前に・・・あ、建長寺も牡丹があったのか〜〜〜。
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仏殿出入口にそれぞれフクロウがいました。・・・どうやら鳩よけらしいです。果たして効果は??


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唐門・・・ 円覚寺に比べキラキラ豪華。その前に蓮の鉢がたくさん。
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半鐘(鐘楼)・・・
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方丈の裏の庭園・・・
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(方丈)龍王殿襖絵・・・H24年、中国出身の水墨画家の白老(はくろう)氏作品。新しいですね。

他にも、法堂の天井画「雲龍図」も素晴らしかったです。天井画は、H15年に建長寺創建750年の記念行事の一環、小泉淳作氏の作品。牡丹も同じ記念行事だそうです。

円覚寺の仏殿天井にも「白龍の図」という雲龍図がありました。これは前田青邨氏監修で、守屋多々志氏の絵ということです。



建長寺から瑞泉寺に至る天園ハイキングコースへ入れるんですが、さすがにちょっと脚力に自信なく準備もないので今回は諦め・・・


このあと一路、鶴岡八幡宮へ・・・かなり疲労が・・・足が痛い。


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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:58 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●いざ鎌倉(2)円覚寺

【円覚寺】
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明月院から北鎌倉駅の方に戻って、円覚寺。明月院を出るころには、明月院に来る人が続々増えてきたところ。円覚寺は、さらに、遠足の小学生(あるいは校外学習とか?)と観光客が、大量に来ていました。


●山門・・・・・
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●妙香池・・・・・
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虎っていうより、ワニみたいな?



●方丈・・・・・
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方丈の裏にある庭と池・・・

方丈前に、仏様たち・・・
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●唐門(勅使門)・・・・・
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●黄梅院・・・・・
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●佛日庵の屋根・・・・・
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●国宝洪鐘・・・・・
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階段を上った所に弁天堂と弁天茶屋(ただ今リニューアル中でした)、そして大きな鐘。富士山には気がつかなかったけど、たぶん見えてなかった。


むむむ??よく見ると、肝心の仏殿の写真を撮ってなかった。仏殿には宝冠釈迦如来座像が、いらっしゃったんですが。



そして円覚寺でもすこしアジサイ。とか・・・
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そして・・・毒々しいキノコ?



このあと、どんどん歩いて建長寺へと〜〜〜〜


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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:57 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●いざ鎌倉(1)明月院ー3

【明月院】その3

明月院の最後の章。明月院ブルーのアジサイの他にも、色んな色のアジサイや他の植物もあるのです。
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実が生っていました。
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この2つは同じ種類なのかな〜〜?


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明月院を堪能しました!!

このあと、少し北鎌倉駅方面へ戻り、円覚寺へ〜〜〜



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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:56 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●いざ鎌倉(1)明月院ー2

【明月院】その2

明月院といえば、アジサイと共に有名なのが、「悟りの窓」
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本堂(方丈)の奥にその丸い窓があります。今回は入れなかったため、みんな、丸い窓を撮るために行列です。・・・果たして悟れたのかどうか・・・
ほんとは、窓の向う、本堂後庭園にまだ花菖蒲が咲いてたはずなんだけど、見そびれました。1度も行ったことがない。
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本堂の前の枯山水庭園。

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「花想い地蔵」様・・・相変わらずオシャレな。
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このお地蔵さん軍団は??
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上が、開山堂・・・  

下が、瓶の井・・・開山堂の右に位置します。
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明月院やぐら・・・
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月笑軒・・・の中庭というか・・・
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そして、明月院−3につづく・・・





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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:55 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●いざ鎌倉(1)明月院ー1

アジサイ満開のニュースを受けて、6月10日。やや時期が早いかと思いつつも、朝から気合い入れて、いざ鎌倉へ!お天気良すぎて暑かったのなんの。そして相変わらず鎌倉の人出は多かった。アジサイたっぷり見たので、何回かに分けてしつこく載せまくっちゃうのだ!コースは、北鎌倉駅の明月院→少し戻って円覚寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉駅、トータル約10キロのウォーキング!
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【明月院】その1
焦るなかれ!まだ青までに少し早かった!!
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朝8時半から入場ですが、少し前に到着したらすでに行列(日本人はほんとに行列好き!)。しかし先日の若冲展を体験した私に取っては、難なき行列。混み合う前に見ようと思えばこのくらいに行かないと行けない訳です。

なぜなら、この時間でも・・・こんなになっちゃってます。
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正直な所、某新聞が満開と報じたのは間違いではなかったけれど、ほんとに明月院ブルーを堪能するには少し早すぎました。まだまだ、淡い。もうひと雨くらい待つべきところ。でも、まあ、良いでしょう。

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桂橋・・・

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前回も掲載したような・・・看板。


明月院ブルーなアジサイ。
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まだ浅い淡いブルー・・・
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白いアジサイと・・・
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竹林とアジサイの組合わせは素敵です。
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明月院−2につづく〜〜〜〜



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by e-ku-bo3 | 2016-06-10 23:25 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●江ノ島一周

過去に遡って書いています。4月24日(日)。朝から、江ノ電乗って、江ノ島へ。友人が江ノ島名物、生シラスのランチを食べたいと言うことで、行って来ました。朝まで雨だったので、シラス漁が行われたかと、心配になりながら・・・・。


・・・結果的には、有名なお店はやめて、駅前を出てすぐのお店に直行。昼前だったので、空いていました。友人は満足していましたが、私は、ちょっと物足らなかったかな〜〜?


いざ江ノ島へ。久々ですが、私は隅々回る気満々!(ところが友人の予定はそうではなかったことが後で判明、そのとき既に遅しで)

雨は上がったものの、どんより薄暗い・・・

江の島弁天橋。あちらに見えるのは目指す江ノ島。
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弁財天仲見世通り、狭くて人で一杯(人を写さないよう朱の鳥居です)この横からすぐに「エスカー」が辺津宮まで昇っています。エスカーは3段階に分かれています。
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瑞心門。竜宮城を模しているそうです。
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平成14年建立。新しいんです。


江島神社
江島神社には、江島大神3姉妹「奥津宮」「中津宮」「辺津宮」の女神様がいらっしゃるそうです。
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ここは、「辺津宮(へつみや)」。だいたい、江ノ島の中央に位置しています。


その左隣に奉安殿日本三大弁財天、江島神社弁天堂)。新しく塗り替えられていました。中には有名な2体の弁財天、「八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が安置されています。お参りは中の鐘をチンチンチンと鳴らして文言を唱えます。
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妙音弁財天様は、とても美しい裸体像なのですが、ふっくら真っ白の肌、慈愛に満ちて、私は母性を感じました。写真は江島神社のHPのフォトギャラリーで見られます。


神社横の絵馬が、なんだか赤いというか、ピンク。なぜ?・・・っと思ったら、江ノ島は、カップルのための神社になってたようです。というか弁財天様が恋愛成就の神様でもあるからなんですね〜〜。オバサン2人旅では、ちょっと残念です。


「中津宮」に向かう途中に「辺津宮」のご神木、大きな銀杏「結びの樹」。2本並んで立っています。でも根っこは1つらしい。根元で二股に分かれたんですね。あ!そう言う言い方じゃダメじゃん!・・・基い!2本の樹が根元で1本に繋がっています!
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エスカーに乗って一気に「中津宮」。
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サムエル・コッキング苑。
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なんだか中華風の四阿が・・・。近づくと、まさに!
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シーキャンドル(展望灯台)にも上りました。あ、写真撮り忘れた!展望台から見た景色。晴れてたら、富士山も見られたらしいので残念だ〜〜!
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外階段を歩いて下りたら、めちゃくちゃ怖かった〜〜〜!


奥津宮の隣にある「龍宮(わだつみのみや)」。これは新しく平成5年建立。龍神を祀っています。
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「奥津宮」です。
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なぜに しゃもじ?
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拝殿天井に、「八方睨みの亀」。どこから見てもこっち見てるっていう。
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なんか、猫の絵で同じようなのがどこかにあったっけ?


階段上り下りして稚児ヶ淵。
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亀石・・・巨大。
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江の島岩屋への道のり。
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第一岩屋の洞窟内の展示や石像を見て、第二岩屋の一番奥にいらっしゃる龍神様です。太鼓をドンドン!とたたいて2回とも光れば願いが叶うんだそうです。・・・私は残念ながら・・・。


思ったより時間がかかってしまい・・・9キロ近く歩いてしまいました。ヘトヘト・・・。そのため友人が帰宅する新幹線に間に合わないと言う事態に!!!スケジュール無視して没頭していた私です。反省!

でも、面白かったな。



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by e-ku-bo3 | 2016-04-24 22:08 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●神楽坂・善國寺とla kagu

友人と、池袋から神楽坂へ散歩へ・・・。新しく出来ていた(と言ってももうだいぶ前ですが)新しいお店を見るなどを目的地として、ぶらぶら飯田橋から神楽坂のメイン通りや裏通りをウロウロ・・・。

善國寺(神楽坂 毘沙門天)
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山の手七福神の一つです。狛犬の代わりに、狛虎?
可愛い藤棚の藤が、半分ほど・・・
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亀戸の藤棚を見に行った話を思い出話しつつ、浮世絵でみた藤棚の藤の花房の長さが今と変わりなかった・・という話をしようとして、どうしても<浮世絵>と言う単語が思い出せず、やっと思い出せた単語が、<版画>・・・これでは何を言いたいのか、全く通じなかった・・・哀しい・・・。言葉が出ないって。


そのあと、矢来町の新潮社の本の倉庫跡にできた 
la kagu(ラカグ)へ・・・
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中はそれほど広くないですが、2階建て、カフェとイベントスペース併設。
「コンセプトは REVALUE」、衣食住+知のライフスタイルを提案するキュレイションストア・・・って、なんじゃらほい。難しい横文字です。私には理解不能。でもここのイベントスペースでは本も並んでいて面白そうなところです。

建物デザインは、隈研吾建築都市設計事務所とのこと。そう言えば、このすぐ近く、赤城神社がリニューアルしたときに中に出来たカフェも、この設計事務所によるものとのこと。



この道向かいに「かもめブックス」というブックカフェがありました。なんだか可愛いお店でした。満員で入れなかったけど、本屋とカフェとギャラリーがある様子。

神楽坂は古いお店と、新しいお店がどんどん増えているけど、まだどこか懐かしいエリアです。



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by e-ku-bo3 | 2016-04-23 20:47 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)