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太陽と大地のエクボ3

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タグ:東京23区 ( 152 ) タグの人気記事

●不忍池の蓮の見ごろは1週間〜10日後!

連休2日目、上野動物園のTwitterが、不忍池の蓮が見ごろ・・・とtweetしてたので、今年は早いな〜〜と思いながらも、久々の花見に出かけました。(去年は24日に行って、ばっちり満開だった)・・・で、騙されました〜〜〜!!!全然じゃん!!(怒)

普通、見ごろと言えば、満開を指すと思いませんか?せめて開花中とか・・・。行ってみたら、蕾みしかない!!どーいうことだ!!!上野動物園の人、池を見てない。見ごろの意味が分かってないのかな?

いつもは、他の人の写真をチェックして、行くのを決めてたのに、上野の現地のtweetだと思って、調べずに行ってしまった私も、うっかりしてた。最近外出しないからなあ・・・。池を一周し、テラスの中に入っても、どこにも開花がない!!
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開花寸前のものさえ、わずか・・・。むしろやっと、蕾みが上がってきました、と言う段階でした。ほんとにガッカリさせるな〜〜上野動物園のTwitterの中の人。

咲き始めを探しても、見つけるのも困難な・・・。
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あ〜〜〜、残念でした。

またいつか・・・。


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by e-ku-bo3 | 2017-07-16 19:26 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●福徳神社と『地獄絵ワンダーランド』展

3連休を取ったので、初日は、長距離ウォークをしようと計画。どこからスタートか?が悩みどころ。昨年は、上野から国際展示場まで走ったあと、帰りに長距離ウォークを敢行したのだった。

でも、今年はちょっと根性がなくて結果的には20キロにも満たない距離で陥落。マップナビを利用してみようとして、iPhoneを可動した状態で歩いたら、通知と音声を OFFにしてなかったせいで、あっと言う間に電源が消耗。体力もさながら、電池の消耗で終了(帰宅のナビで、途中に充電出来る所がなかったため)。ギリギリ2%で帰宅。しかも、ナビの見方が慣れず、道を間違え、同じ道を回遊すると言う超ど級の方向音痴を発揮〜〜〜。見慣れた場所だったのに、ナビの地図を当てにしたための失敗で、めちゃくちゃ疲労しました。



最初は、日本橋のアートアクアリウムに行こうと思ったら、土曜から3連休は世間様も同じだった!(普段土日は仕事のせいで気がつかなかった!)11時開館で、そのころに着いてたのに、金魚に1時間待ちのプラカードが立ってた!!

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コレド室町の界隈の金魚の雰囲気だけみて、時間が勿体ないので、別の方向で・・・


【福徳神社と福徳の森】

コレド室町の裏隣に、神社があり、そこが小さい公園になっています。
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福徳神社はいわゆるお稲荷さんですが、宝くじ当選祈願の神社として、パワースポットの紹介もあったらしく、小さいのですが、沢山参拝者がきていました。残念ながら、宝くじを買っていなかったので、お祓い祈願ができませんでした。
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隣接する「福徳の森」は去年できたそうで、もうひとつ「薬祖神社」があります。広場では、盆踊りの準備中。
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隣には素敵な「芽吹茶屋」というカフェがありました。




【地獄絵ワンダーランド】
●三井記念美術館 ●2017/7/15〜9/3まで 
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お参りのあと、そのまま歩こうかと思ったけど、ふと見ると、コレド室町の向かい側にある「三井記念美術館」では、面白い展示が始まってたので、気分入れ替えて見ることに。美術館は久々になります。

7月15日は新盆、お盆にふさわしい題材ではありませんか!?これが結構面白かった!以前はここで幽霊画の展示がありましたっけ。三井さん面白い展示する。

今回も入口には、水木しげる先生の『水木少年とのんのんばあの地獄めぐり』の絵本の原画からスタート!イラストがきれいで素敵でした(怖い絵なのに)。
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★写真はパンフレットから・・・


その他の地獄絵は、お世辞にもきれいとか素晴らしいできばえとか言えない代物でしたが、面白かったです。

それにしても、地獄絵なのに、なんて生き生きと描かれているのかしら?人間て面白い。戒めのために怖がらせるために描いてるのに、パロディとかって、残酷さと可笑しみとが、ないまぜになって、なかなか楽しい展示でした。

金魚を諦めたら、ぜひこちらへお越し下さい。





それを見てから、テクテクと歩いて帰りました。
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神楽坂下手前の橋から神田川。緑!!気持ち悪い色ですね。右手にあるのはカフェ。夜は良いかも知れないけど、昼間は見たくないですね。

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神楽坂途中の善國寺。


汗をダラダラ流しつつ、歩いて、なぜか早稲田で、ナビを見間違えて同じ所を回遊。相当疲れて、何とか、椎名町まで辿り着いて、休憩。
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疲れ果てて、とにかく東長崎駅まで歩いて、携帯も自分も電池切れでギブアップ。そこから電車で帰りました。残念〜〜〜!

歩いてる途中にもスポーツドリンクなど1リットルくらい飲んだのですが、すべて汗!帰宅してから、ものすごい量の水分取りました!!食欲が湧かず、晩ご飯は、枝豆少々と冷や奴のみ。スイカで締めました。

また少し涼しくなったら、歩いてみましょう。


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by e-ku-bo3 | 2017-07-15 20:19 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●四万六千日・ほうずき市

【四万六千日ほうずき市】
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浅草。浅草寺にて、7月9日・10日と、ほうずき市が開催されていました、小旅行以来、全く外出していなかったので、久々に外出。久々に浅草です。

改装途中ですが・・・さすがに今日も外国人観光客が多かった!!浴衣の人も多かったです。平日なので、それでも少ない方かな?
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四万六千日・ほうずき市・・・というのは、「縁日」なのです。観世音菩薩の功徳、46000日分一気に得られると言う、大変お得な縁日なんです。126年=一生分ですと!・・。てことは、もう行かなくて良いんですね・・・。
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ほおずきと風鈴が売られているのです。この2日間のみ売られる「雷除札」お守り。

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お盆も兼ねて、また今回の災害の犠牲者への祈りも込めて、お線香をあげましたが、これも、やり方を知らない人たちが多かったのか、灰にちゃんと刺さっておらず、寝かせて置かれてて、炎がぼうぼうと立ち上がって、暑いやら煙いやらで酷い有様!!


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祈祷中の様子は撮影禁止なんですが、ガンガン撮影されています。お寺なのに、柏手も、パンパン!と威勢良く・・・どちらも主に日本人客なのが・・・なんだか情けないこと。

外国人観光客が、天井を撮ってるのを見つけて、私も初めて気がつきました。何度もきてるのに!!素晴らしい!!

人が多いので、5分程度の滞在ですぐ帰ることにしました。

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雷門の内側の仏像に、今日初めて気がつきました!!美しくて思わず立ち止まり。
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このかたは・・・ニンマリ笑顔に驚きました!!

しかしながら・・・双方ともに、誰?というレベルで誠に申し訳ございません。

こんなんで、功徳積めたかな〜〜〜???


★ちなみに浅草寺のHP見たら、2人は男女の龍神様、松下グループ有志による寄贈品です。男性が「天龍」女性が「金龍」。イメージが違うのは作者が違うからです。ちなみに、公式HPでは、金龍の写真が裏返ってました。(左右が違う)





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by e-ku-bo3 | 2017-07-10 23:15 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●夕方の東京タワー

夕方に、用事があって「神谷町」に行きました。日が落ちる間近。薄暗い夕刻でしたが、神谷町の駅から、かなり近い所に東京タワーがありました。少しと奥には森ビルも見えました。
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東京タワー、いいね〜〜。


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by e-ku-bo3 | 2017-05-17 22:34 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●上野恩賜公園からの長距離ジョグ&ウォーク

上野で蓮の花を満喫した後、いよいよ、東京ビックサイトまで、ゆっくりのジョギング。23・24日は「Hand Made In Japan Fes 2016」というものが開催され、友人たちのワークショップがあるので、参加しに行きました。

日曜日で人は少なめの、昭和通りを南下。東銀座から築地を抜けて、晴海通りを有明方面へとひたすらジョギング。さすがに秋葉原と銀座は人ごみ。
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歌舞伎座は長蛇の列!!

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橋をいくつも越えて行くのは、結構大変でした。

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銀座辺りまでで約5キロ、そこから東京ビックサイトまでもほぼ5キロ。ちょっと

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やっと見えた〜〜〜!!もう汗だくだく!!

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来場者が続々と・・・


ワークショップで、紙版画(紙エッチング)。型紙が用意されてるものの、なかなか・・・急に絵柄が思いつかず・・・。刷るのは、うるかな堂さんにお任せ。上が台紙、下が刷ってもらった出来上がり!
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さて、汗が引いて、軽くパンを齧って一服後、帰路につきます。

この浮き島に入った道路ではない所から帰れるかと思って、ガラケーのマップ見ながら歩いたけど、よくわからなくなり、島の中をグルグル歩いてるうちに、お台場へたどりつき・・・
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ついにガンダムに遭遇。・・・って今更感ありありだけどね。
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たしかにデカいが、想像より小さかった。これよりデカいであろう、中国の関羽像を比較想像してて・・・。


そして、グルグルヘトヘトになって、やっと浮き島からの脱出。遠回りの末、


結局入ったのと同じ道に戻っちゃって、ガッカリ。むだに2時間ウロウロして、ビックサイトからまっすぐ帰ってたら、上野に戻れるくらいの時間かかってしまった。

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やっと、日比谷方面の看板が見えて(そこからが遠かった)、日比谷公園に着いたときには、なにか、ドイツビールフェスかなんかで盛り上がってました。そこで痛い足をさすって、一服。小腹満たして、さらに頑張った。


久々に皇居。ちょっと、皇居ランナーを見ながら、荷物持ったまま私も走ってみた。
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途中で、ここにずっといる白鳥カップルに久々に出逢った!!


皇居を半周した後、ヨロヨロと、飯田橋まで辿り着いて、ついにダウン。電車に乗って帰路につきました。


自宅出てから、蓮見で散策して2.3キロ、10.2キロのジョギングのあと、長距離ウォークで、合わせて33.6キロ。地元にたどり着き、買い物して帰り着いたところで、合計35.1キロの運動となりました。

右足首と足の甲が腫れてたので、冷やした以外は、あまり筋肉痛もなく(ただし翌日しばらく脱力感)、食事もそこそこにバタンキュー!!


充実の1日でした。


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by e-ku-bo3 | 2016-07-24 22:40 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)

●上野の蓮は満開

連休を取って久々に日曜お休み、今日は朝から、上野→東京ビックサイト→からの帰宅。をジョギングとウォーキングで、久々の長距離ひとり帰宅難民イベントです。結果から書くと、上野→東京ビックサイトで、10.2キロのジョギング。東京ビックサイト→からの帰宅(ただし飯田橋までで断念)でウォーキング(途中、皇居半分ジョグ)で、合わせて、33.6キロのプチ旅となりました。

さて、
上野恩賜公園の不忍池の蓮の花・・・
満開!
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美しい蕾み!!


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間もなく開花・・・


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おつかれさまでした・・・


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亀だらけ・・・


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がま穂・・・


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花と同じくらいに多かった、撮影の人々。こんなに満開のタイミングで、見に来られたのは始めてのことなので、ラッキーでした!極楽だな〜〜〜!!グルグル見て回って、結局小1時間くらい滞在しました。


そして、ここから、東京ビックサイトまでジョギングですよ〜〜!




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by e-ku-bo3 | 2016-07-24 09:22 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●北斎漫画展

【北斎漫画】森羅万象のスケッチ
●原宿・太田記念美術館 ●2016・7・1〜7・28
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これは面白い!!北斎のこんな作品はほとんど見たことがなかった!!(でも、今まで何度もいろんなところで展示会はあった模様)

「北斎漫画」は絵手本。北斎が弟子たちのために、デザインや図案でお手本を描いてまとめたもの。全部で15編。明治まで大ベストセラーだったという。

ほんとに上手い!!面白い!!もし今の時代に北斎が生きていたら、もちろん一級の売れっ子漫画家になっていたに違いない!そのスケッチの生き生きしていること、北斎の絵本など、構図の凄いこと。背景も手抜かりない。

もしかして、今売れている漫画家の誰かに生まれ変わっているんじゃないだろうか?・・・と妄想。




●絵はがき●
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左上:「海」…海にいる生物のスケッチ。・・・というか、本物見たことないはずで想像の生きものになってる。けど、クジラの目などは観察したんじゃなかろうか?リアルだ!
右上:「雀躍りA」…Aなんてこのタイトルはハガキ用で美術館でつけたんだな。しかも実際の絵を勝手にレイアウトしてあるハガキ。ほんののはもっと沢山色んなポーズの人がいて楽しい!
下:「象」…象と盲人。「群盲象をなでる」というインドのことわざを描いたもの。目の不自由な人たちが、大きな象の身体のごく一部を触っただけで象とはこういうものだと言い合うが、象の全体は分からない。つまり、物事の一部を見ただけでは全体像はわからないものだという教訓。


原画を下絵として描くのも凄いけど、小さい細かい絵を、版画として起こした人たちも凄すぎる。その人たちのことがいっさい残っていないのが残念だな。浮世絵見るたびにいつも思います。

楽しかった〜〜〜!



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by e-ku-bo3 | 2016-07-14 22:41 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●大妖怪展

土偶から妖怪ウォッチまで
【大妖怪展】
●両国・江戸東京博物館  ●2016/7/5〜8/28まで

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縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵など、国宝・重要文化財を多数含む最新の妖怪ウォッチまでを、紹介。


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上記2点は、チラシ表裏。


とても充実した、面白い展示でした。一部は少し前のBunkamuraで展示されていたものもありました。

各セクションで気に入った絵。

■1章 江戸の妖怪、大行進!
    A これが江戸の妖怪だ! 
     ・・・入口の葛飾北斎の「天狗図」は迫力! 
        若冲の「付喪神図」
    B 物語になった妖怪たち
     ・・・「百鬼夜行絵巻」 いったい誰が描いたのか気になる!
    C 妖怪大図鑑
     ・・・茨木元行「針聞書」
        佐脇嵩之「百怪図鑑」
    D 幽霊画の世界
     ・・・歌川国歳「こはだ小平次」 別に気に入った訳じゃないけど、小説を読んだことを思い出した。幽霊役者として活躍した人だけど、嫁に浮気されるという惨い話。
    E 錦絵の妖怪
     ・・・歌川国芳「道外化もの夕涼」
        月岡芳年「新形三十六怪撰 おもいつづら」 旧かなが打てない!舌切り雀の話が題材。こんな古い時代からあったのかと驚き。河鍋暁斎の絵も沢山あったけどあまり気に留めなかったみたい。
    F 版本の妖怪
     ・・・山東京伝の作と組んで描かれた作品多数。

■2章 中世にうごめく妖怪
    絵巻が沢山あります。

■3章 妖怪の源流 地獄・もののけ
    A 地獄にうごめくものたち
     ・・・このセクションは余り好みではありません。
    B 縄文人の不安の造形化
     ・・・おなじみの遮光器土偶、みみずく土偶・・・始めて土偶の後ろ側を見たら、どれも頭の後ろが、何かに引っ掛けるか持ちやすいようにするために見受けれました。

■4章 妖怪転生 現代の妖怪
    妖怪ウォッチの人形やらイラストやら・・・ここだけ異空間。違和感。
    

昭和の私の妖怪と言えば、は、やっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」でしょう。今回の展示では、一言も触れられていなかったのが、違和感。


それにしても、日本人の空想力想像力よ・・・。

平日の昼間に行ったからか、案外空いていました。


●絵はがき●・・・
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左上:「暁斎百鬼画談」河鍋暁斎 ・・・ユーモラスなキャラクター!
左下:「道外化もの百物がたり」歌川国芳 ・・・楽しそうな滑稽さ!
右 :「付喪神図」伊藤若冲 ・・・背景が真っ黒、妖怪を白抜きで描いているインパクト。表情も愉快!さすが!



妖怪ウォッチ以外は、すごく見甲斐がありました!!



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by e-ku-bo3 | 2016-07-07 22:14 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●南米大陸 いちばん遠い地球 展

【南米大陸 いちばん遠い地球展】
●六本木 東京ミッドタウン フジフィルムスクエア ●6/24〜7/13
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六本木で美術館に行くかどうかと、迷ってるときに、「入場無料」に惹かれてふらりと入ってしまったら、結構盛況でした。

ネットで、美しい画像を見るのもいいけど、拡大プリントされた写真はやっぱり迫力!内容も面白かったです。



朝から暑すぎる1日の始まりでしたが、夕方、通り雨、夕立がザ〜〜〜ッと降って、一気に涼しくなりました(日干ししていた毛布はびしょぬれでしたが)。

駅からふと見ると、虹!しかも2重の虹!!
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とてもラッキーな光景です。



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by e-ku-bo3 | 2016-07-05 22:38 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
【ルノワール展】
●乃木坂・国立美術館 ●2016年4月27日〜8月22日まで

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伊藤若冲の後では、洋画にあまり興味が湧かず、暇なので行ったと言う感じになってしまいました。

とは言え、ルノワールでです。鮮やかな色彩と生き生きした人物の描写は素敵でした。風景や静物がなどもありましたが、私としてはやはり、ルノワールは人物画がいいと思います。

今回初めて、ルノアールが最初は絵付け職人だったこと、60才以降、重いリウマチにかかって、手に筆を括り付けて描いていたということを知って、芸術家の執念を感じました。


◆展覧会の構成◆

1章 印象派へ向かって
2章 「私は人物画家だ」:肖像画の制作
3章 「風景画家のメチエ」
4章 ”現代生活”を描く
5章 「絵の労働者」:ルノワールのデッサン
6章 子どもたち
7章 「花は絵のように美しい」
8章 <ピアノを弾く少女たち>の周辺
9章 身近な人たちの絵と肖像画
10章 裸婦、「芸術に不可欠な形式のひとつ」

バランス良い展示だと思います。充分満足。しかし「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の絵の前だけは、人だかり・・・というか・・・大きな絵なのに、そんな間近に張り付いてジーーーッといつまでも観てるって、絵そのものは観てないのではないかと、あきれる思い。筆のタッチにそこまで関心があるのかしら?

●絵はがき●
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左:<ガブリエルとジャン>1895年
右:<ピアノを弾く少女たち>1892年

ルノワールの描く子供や少女の絵は、どれもふんわりと優しく明るい。

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上:<草原の坂道>1875年
下:<ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

「風景画ならその中を散歩したくなるような絵画が好きだ」というルノワール。この風景画は、まさにそんな感じ。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会は、光り輝く明かりの中で、沢山の男女が楽しんでいる様子がハッピーな感じの大作。やはりインパクトがあって、とてもいい絵でした。


その他良かったのが、<ぶらんこ>木漏れ日の中の男女と少女の絵。<母性あるいは乳飲み子(ルノワール夫人と息子ピエール)>優しさに溢れている。<浴女たち>は大作ですが、すでにリウマチの時に描いたものと思うと凄いです。

ルノワール以外の画家の絵では、ゴッホの<アルルのダンスホール>、あの時代のダンスホールと酒場を描いたもの。ジャン・ベロー<夜会>凄くリアル。舞踏会とパリの社交界を描いていますが、ドレスが美しい!!


やはり中年熟年女性の観覧者が多く感じました。

まあまあ、満足したかも。でも、観賞時間は短かったです(若冲に比べるともはや・・・私を引き止めるものがない)。


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by e-ku-bo3 | 2016-05-30 22:31 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)