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太陽と大地のエクボ3

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●映画「オデッセイ」

「オデッセイ」
監督:リドリー・スコット 原作:アンディ・ウィアー 主演:マット・デイモン 
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私は、SFが大好きです。SF映画もよく観ます。でも、基本はミーハーなので、だいたい話題作しか観ないことにしています。

もちろん、話題のSWも見ましたよ〜〜(なんと言っても、第1作目からの大ファン、シリーズすべて観ています)・・・が、最新作は、なぜかツマラナカッタ・・・。
ヨレヨレのハン・ソロなんて・・・ガッカリ。ハン・ソロの息子役がとんでもなく馬面だったので、もはや愕然として・・・肩を落としました。


気を取り直して、レビューなどを確認して、「オデッセイ」を観に行きましたが、これは面白かった!!! 良かった〜〜!!

宇宙ものとしても、リアリティが感じられて(以前観た「インター・ステラー」よりもずっとずっと面白く、リアリティがあったし)、ストーリーも音楽も、グッと来ました!

いきなり、ドナ・サマーの<ホットスタッフ>だし〜〜〜懐かしのディスコミュージック満載。オバサンはノリノリ♪♪

地球から遠い(距離:2億2530万km)火星に1人取り残された宇宙飛行士の地球帰還までの究極の危機とサバイバルの物語。
外気温:ー55℃。酸素ほとんどなし。最大風速:400km/h。水なし、通信手段なし。・・・たった1人、次のNASAの探索ミッションまで4年!!

宇宙飛行士にして植物学者のマーク・ワトニー役を、マット・デイモンが演じています。(マット・デイモンの主役映画なんか初めてです。まったくファンでもありません)

ほんとに危機的な状況で、本来なら絶望してしまう状況下で、最大限知恵と希望をつなぎ、生きぬくことを諦めないワトニーの日々を、陽気なディスコミュージックで彩り、ストーリーは進んで行きます。

ラストシーンでは、ほんとに、思わず涙も出そうになりました。

最近、火星への片道飛行、永久移住の公募などが始まってるようですが、酸素さえもない星へ、旅立つ度胸のある人たちがいるのでしょうか?月より先に遠い火星へ?私が生きてるうちに、そんなプロジェクトが始まることがあるでしょうか?



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by e-ku-bo3 | 2016-02-24 22:47 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)