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太陽と大地のエクボ3

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カテゴリ:エクボの日々( 216 )

●防火水槽の工事中

久々に暖かい快晴の日。柳瀬川のいつものジョギングコースで、てっきり補修工事をしてるのだと思っていた所、清掃事務所から円通寺の裏側はちょっと異なるようでした。
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誰も乗っていないショベルカーというか・・・恐竜が寝ているように見えるしね。
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2匹の恐竜・・・って感じ。



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by e-ku-bo3 | 2016-12-02 21:47 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●去年より49日も早い東京の初雪

23日の昼間は全然暖かく、深夜から雪なんて言ってたけど、ほんとに降るのか疑問でしたが、夜10時頃から、急速に気温が急降下。チラチラ小雨も降り出し、怪しくなって来ました。でも深夜から朝方4時くらいまではずっと雨が降り続いて、やっぱり予定より暖かくなったかな?と油断していたら、5時過ぎぐらいから雪がちらつき始めました(なんども朝早く目が覚めてしまいました)。

ようやく起きる時間になったときには、激しく雪が降り始めていました。(朝7時半過ぎの様子)
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湿った雪のせいで、道路にあまり雪がないように見えますが、北向きの道には溶けずに雪が積もっています。

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柳瀬川までお散歩。登山用のレインウェアを来て大きな傘をさして・・・。
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最高6センチくらいあります。かなり溶けていますが、びしょびしょした雪なので、明日の朝、凍っている可能性が濃厚。余計に危ないです。


11月の初雪は観測史上54年ぶりだったそうで、昨年より49日遅かったとか。去年は暖かかったんですね。今冬はまた、雪の多い冬なのかな?都心はほとんど降っていなくても、ここいらは、案外雪深いので、困ってしまいますが、東京の困ったは、北陸や東北、北海道の人たちから見たら、微笑ましいくらいのレベルなんでしょうけどね〜〜。

寒がりで、歩き方が下手ですぐに滑っちゃう私は、ほんとに困ってしまうのです。


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by e-ku-bo3 | 2016-11-24 21:22 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●朝霧と地震雲

11月20日(朝霧)
生暖かい早朝…ものすごい霧が深かった!全然先が見えず。しっとりした空気。
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「霧(きり)」と「靄(もや)」の違い・・・を調べてみました。おおざっぱに理解すると、気象現象的には同じようなことだけど、視界的(視程)には、1キロ未満を「霧」といい、1キロ以上10キロ未満を「靄」と言うらしい。

50ネートル先も見えないこの状態は、間違いなく「朝霧」といえそうです。

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ちなみにこれは22日の朝、高層ビルから見た朝靄(あさもや)。



11月21日(地震雲)
早朝といっても、7時半くらい。雲だらけの薄暗い空に、一直線に伸びる雲。以前、地震雲の説明が書いてあったサイトで見た物の1つに類似。確か、24時間以内くらいに地震発生と書いてあったような・・・。

さらに地震予知が得意なある大学の先生が、11月23日に大地震が来るなんて書いていたので、ちょっとドキドキしました。でも、その日の終わりにはすっかり忘れていて・・・。
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そして、翌日、まさに早朝、また福島でM7.3、最大震度5弱の地震が発生。津波も発生しました。ちなみに都内も震度3くらいかな?しかも、2011年3月11日の東日本大震災の余震という話(というか、余震域での地震という言い方)。5年半だよ!?・・・ものすごく驚きました。また、今回話題になったのは、TV各社のアラートが、にげてにげて!という強い表示だったということ。

その後、何度も余震。11月24日朝にも、東京でも余震。福島と熊本で共振するように余震が続き、鳥取でもまだ余震、余震・・・。日本中が揺れています。



★ちなみに、自分の覚書として。
20日、後頭部がチリチリと寒気とは違う嫌な感じがしていて、まさかね・・と(その数日前から何度か同じ感じがして疲れかと思ったけど)、首の後ろから頭頂部にスーッとなぞられるような、ぞっとすると言うのともまた違う・・・しいていえば、阪神淡路大震災後に、長田町の焼け跡で感じた後頭部の毛が逆立ったのと似ているけども、また少し違う・・・。嫌な予感を予感と思わないように忘れるという意思。・・・けど、結局、やっぱりとなったことを記録しておきます。


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by e-ku-bo3 | 2016-11-24 20:11 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●柳瀬川の補修工事

9月の猛烈な台風による河川の増水による破壊を補修する工事が始まっていました。清瀬側と所沢側と同時に。めちゃくちゃ面白いです。楽しすぎます。飽きずにしばらく見てしまいました。

ショベルすごい!ショベル動かしてる人がすごい!人間の手。川底のコンクリを探し出し掘り出して、土を均したり押さえたりすると、車が傾いてキャタピラ部分が浮き上がると言うスリル。土均しは繊細な動き。ロボットの大きな手なんですね。

クレーンも、グーーーンと木を持ち上げたり、作業員を持ち上げたりすごい!
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ちょっと惚れ惚れする作業でした。まだまだ補修工事は続きます。来年まで。


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by e-ku-bo3 | 2016-11-18 23:58 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●ニワトリ観察

来年のことを話すと鬼が笑う・・・

が、ひたすら観察・・・ひたすら・・・名前を付けたリオ君は名前つけたすぐあとにいなくなると言う悲劇でしたが、残りの2羽をしげしげと・・・。

で、初めて、背中の羽の生え方と、蹴爪の存在に気がついた私です。いまさら!
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by e-ku-bo3 | 2016-11-18 22:56 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●やっと秋・・・なのに曇り・・そして雨

ふと気がつけば、すっかり紅葉黄葉が進んでいます。
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金山緑地公園
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すっかり紅葉、黄葉・・・。
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ずっと曇り空だったのに、公園に辿り着いた頃、ポカポカ小春日和・・・なぜかニワトリ1羽がカメラ目線。
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カモたちのえさ場なのか、お食事タイム。1羽が突然飛び立つと、他すべてのカモも一斉に飛んで、池に着水。
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公園からの帰り、小さい天満宮の横にツワブキ満開。
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どこかの農家さんの空き地部分に1本大きなバラが咲いていました。
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夕方から大層な雨。明日以降もあまりお天気が良くないようです。今年はなんだかスッキリしないな〜〜。特に私のお休みの日が。



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by e-ku-bo3 | 2016-11-14 20:16 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●雲ばかりの秋空・・・

早朝、まだ陽が昇りきらない空・・・南西の空は朝焼け。
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北東の空は厚い雲・・・
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午前中ダラダラ過ごすと、1日は短い。あっという間に夕方。最近はつるべ落としに日が沈む。
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3分の差で空の色目が変わる。
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今年はドングリが少ない・・・という地域もあって、熊の出現が問題になっていますが、ここでは、変わらず、大量の誰も食べてくれないドングリのお掃除が大変。
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3連休となれば、バーベキューせねば気が済まない地域の人々。もうもうと煙が上がってて驚きました。所沢側の土手。テントとターフを沢山並べて、焼きまくってました。ここはキャンプ場じゃありません。
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by e-ku-bo3 | 2016-10-09 19:26 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)

●上野の蓮は満開

連休を取って久々に日曜お休み、今日は朝から、上野→東京ビックサイト→からの帰宅。をジョギングとウォーキングで、久々の長距離ひとり帰宅難民イベントです。結果から書くと、上野→東京ビックサイトで、10.2キロのジョギング。東京ビックサイト→からの帰宅(ただし飯田橋までで断念)でウォーキング(途中、皇居半分ジョグ)で、合わせて、33.6キロのプチ旅となりました。

さて、
上野恩賜公園の不忍池の蓮の花・・・
満開!
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美しい蕾み!!


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間もなく開花・・・


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おつかれさまでした・・・


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亀だらけ・・・


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がま穂・・・


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花と同じくらいに多かった、撮影の人々。こんなに満開のタイミングで、見に来られたのは始めてのことなので、ラッキーでした!極楽だな〜〜〜!!グルグル見て回って、結局小1時間くらい滞在しました。


そして、ここから、東京ビックサイトまでジョギングですよ〜〜!




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by e-ku-bo3 | 2016-07-24 09:22 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●北斎漫画展

【北斎漫画】森羅万象のスケッチ
●原宿・太田記念美術館 ●2016・7・1〜7・28
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これは面白い!!北斎のこんな作品はほとんど見たことがなかった!!(でも、今まで何度もいろんなところで展示会はあった模様)

「北斎漫画」は絵手本。北斎が弟子たちのために、デザインや図案でお手本を描いてまとめたもの。全部で15編。明治まで大ベストセラーだったという。

ほんとに上手い!!面白い!!もし今の時代に北斎が生きていたら、もちろん一級の売れっ子漫画家になっていたに違いない!そのスケッチの生き生きしていること、北斎の絵本など、構図の凄いこと。背景も手抜かりない。

もしかして、今売れている漫画家の誰かに生まれ変わっているんじゃないだろうか?・・・と妄想。




●絵はがき●
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左上:「海」…海にいる生物のスケッチ。・・・というか、本物見たことないはずで想像の生きものになってる。けど、クジラの目などは観察したんじゃなかろうか?リアルだ!
右上:「雀躍りA」…Aなんてこのタイトルはハガキ用で美術館でつけたんだな。しかも実際の絵を勝手にレイアウトしてあるハガキ。ほんののはもっと沢山色んなポーズの人がいて楽しい!
下:「象」…象と盲人。「群盲象をなでる」というインドのことわざを描いたもの。目の不自由な人たちが、大きな象の身体のごく一部を触っただけで象とはこういうものだと言い合うが、象の全体は分からない。つまり、物事の一部を見ただけでは全体像はわからないものだという教訓。


原画を下絵として描くのも凄いけど、小さい細かい絵を、版画として起こした人たちも凄すぎる。その人たちのことがいっさい残っていないのが残念だな。浮世絵見るたびにいつも思います。

楽しかった〜〜〜!



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by e-ku-bo3 | 2016-07-14 22:41 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)

●大妖怪展

土偶から妖怪ウォッチまで
【大妖怪展】
●両国・江戸東京博物館  ●2016/7/5〜8/28まで

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縄文時代の土偶から、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵など、国宝・重要文化財を多数含む最新の妖怪ウォッチまでを、紹介。


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上記2点は、チラシ表裏。


とても充実した、面白い展示でした。一部は少し前のBunkamuraで展示されていたものもありました。

各セクションで気に入った絵。

■1章 江戸の妖怪、大行進!
    A これが江戸の妖怪だ! 
     ・・・入口の葛飾北斎の「天狗図」は迫力! 
        若冲の「付喪神図」
    B 物語になった妖怪たち
     ・・・「百鬼夜行絵巻」 いったい誰が描いたのか気になる!
    C 妖怪大図鑑
     ・・・茨木元行「針聞書」
        佐脇嵩之「百怪図鑑」
    D 幽霊画の世界
     ・・・歌川国歳「こはだ小平次」 別に気に入った訳じゃないけど、小説を読んだことを思い出した。幽霊役者として活躍した人だけど、嫁に浮気されるという惨い話。
    E 錦絵の妖怪
     ・・・歌川国芳「道外化もの夕涼」
        月岡芳年「新形三十六怪撰 おもいつづら」 旧かなが打てない!舌切り雀の話が題材。こんな古い時代からあったのかと驚き。河鍋暁斎の絵も沢山あったけどあまり気に留めなかったみたい。
    F 版本の妖怪
     ・・・山東京伝の作と組んで描かれた作品多数。

■2章 中世にうごめく妖怪
    絵巻が沢山あります。

■3章 妖怪の源流 地獄・もののけ
    A 地獄にうごめくものたち
     ・・・このセクションは余り好みではありません。
    B 縄文人の不安の造形化
     ・・・おなじみの遮光器土偶、みみずく土偶・・・始めて土偶の後ろ側を見たら、どれも頭の後ろが、何かに引っ掛けるか持ちやすいようにするために見受けれました。

■4章 妖怪転生 現代の妖怪
    妖怪ウォッチの人形やらイラストやら・・・ここだけ異空間。違和感。
    

昭和の私の妖怪と言えば、は、やっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」でしょう。今回の展示では、一言も触れられていなかったのが、違和感。


それにしても、日本人の空想力想像力よ・・・。

平日の昼間に行ったからか、案外空いていました。


●絵はがき●・・・
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左上:「暁斎百鬼画談」河鍋暁斎 ・・・ユーモラスなキャラクター!
左下:「道外化もの百物がたり」歌川国芳 ・・・楽しそうな滑稽さ!
右 :「付喪神図」伊藤若冲 ・・・背景が真っ黒、妖怪を白抜きで描いているインパクト。表情も愉快!さすが!



妖怪ウォッチ以外は、すごく見甲斐がありました!!



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by e-ku-bo3 | 2016-07-07 22:14 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)