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太陽と大地のエクボ3

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2014年 09月 25日 ( 1 )

●北斎 HOKUSAI

ボストン美術館 浮世絵名品展
【北 斎】
●上野・上野の森美術館 ●9/13〜11/9まで

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今日は、チューリッヒ美術館展に行くか、北斎にするか、なかなか決めかねて、結局、北斎に来たという・・・で、やっぱり、
北斎で良かった〜〜〜!!
なんで、迷ったりしたのか?・・・あれほど、浮世絵スゴい!と言いながら、また浮世絵は飽きるよね〜〜〜なんて、未だに舐めてました、私。まだまだ、わかってなかった〜〜!!(>0<”)

葛飾北斎・・・ほんとに何なんだ?!この人はっ!!??計り知れない!

●下3点は、滝のシリーズ「諸国瀧廻り」左から<和州吉野義経馬洗滝><木曽海道小野ノ瀑布><木曽路ノ奥阿弥陀ノ滝>。
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●これは橋のシリーズ「諸国名橋奇覧」。上<かうつけ佐野ふなはしの古づ>、下<かめいど天神たいこばし>。
・・・かめいどの<い>は旧字のWuiの方(入力がわからない・・・汗;)。
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●左は「百物語」シリーズの<さらやしき>。お菊さん。皿が蛇みたいに表現されているのです。右は「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」シリーズの<武州玉川>
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作品数がとても多くて、充実。どの作品もとても面白くて楽しくて、素晴らしい。色彩といい、構図の奇抜でオシャレなことといったら。ワクワクします。若い頃のも老年期のものも、北斎はほんとに絵が好きだったんだな〜〜とつくづく。もっと長生きしたら、きっともっともっと面白いいろんなアイデアの絵を書き続けたんだろうと思います。

日本の宝なのに、日本にはないと思うと、残念ですが、ボストン美術館が大切に今後も保存してくれるのでしょう。感謝!です。
ああ、北斎って天才なのか?神なのか?現在に生きていたら、どんなアーチストだったのか?
この浮世絵たちが、刷り上がった直後は、どんなに美しいしゃれた作品だったろうか?言葉で表せません。







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by e-ku-bo3 | 2014-09-25 21:09 | エクボの日々 | Trackback | Comments(4)