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太陽と大地のエクボ3

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●朝霧と地震雲

11月20日(朝霧)
生暖かい早朝…ものすごい霧が深かった!全然先が見えず。しっとりした空気。
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「霧(きり)」と「靄(もや)」の違い・・・を調べてみました。おおざっぱに理解すると、気象現象的には同じようなことだけど、視界的(視程)には、1キロ未満を「霧」といい、1キロ以上10キロ未満を「靄」と言うらしい。

50ネートル先も見えないこの状態は、間違いなく「朝霧」といえそうです。

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ちなみにこれは22日の朝、高層ビルから見た朝靄(あさもや)。



11月21日(地震雲)
早朝といっても、7時半くらい。雲だらけの薄暗い空に、一直線に伸びる雲。以前、地震雲の説明が書いてあったサイトで見た物の1つに類似。確か、24時間以内くらいに地震発生と書いてあったような・・・。

さらに地震予知が得意なある大学の先生が、11月23日に大地震が来るなんて書いていたので、ちょっとドキドキしました。でも、その日の終わりにはすっかり忘れていて・・・。
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そして、翌日、まさに早朝、また福島でM7.3、最大震度5弱の地震が発生。津波も発生しました。ちなみに都内も震度3くらいかな?しかも、2011年3月11日の東日本大震災の余震という話(というか、余震域での地震という言い方)。5年半だよ!?・・・ものすごく驚きました。また、今回話題になったのは、TV各社のアラートが、にげてにげて!という強い表示だったということ。

その後、何度も余震。11月24日朝にも、東京でも余震。福島と熊本で共振するように余震が続き、鳥取でもまだ余震、余震・・・。日本中が揺れています。



★ちなみに、自分の覚書として。
20日、後頭部がチリチリと寒気とは違う嫌な感じがしていて、まさかね・・と(その数日前から何度か同じ感じがして疲れかと思ったけど)、首の後ろから頭頂部にスーッとなぞられるような、ぞっとすると言うのともまた違う・・・しいていえば、阪神淡路大震災後に、長田町の焼け跡で感じた後頭部の毛が逆立ったのと似ているけども、また少し違う・・・。嫌な予感を予感と思わないように忘れるという意思。・・・けど、結局、やっぱりとなったことを記録しておきます。


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by e-ku-bo3 | 2016-11-24 20:11 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kinokoji at 2016-11-25 00:13
まったく鈍感な私は いつも あとでニュースを聞いて驚いています。今回もこの辺りも揺れたようですが、寝ていました。東日本大震災のときは山口の萩にいましたし、予感もなにもありません。災害への備えはしておかなければ と思ってはいるのですが・・・ 
Commented by e-ku-bo3 at 2016-11-25 22:37
> kinokojiさん 私も、20年前の地元関西の阪神淡路大震災のときは、
何の予感もなく爆睡してて、さらに遠いアメリカ在住の友人に怒られたことを
心に痛く思い出します。
東北・茨城エリアはやはり近くて、きっと地面や空気の気配がするのではないかと・・・。
あとは、地球は地続きと理解してから、各国の地震に過敏になってきました。

でもやはり備えとなると、結局もう余り何もしていないのが現状です。
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