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太陽と大地のエクボ3

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●クレオパトラとエジプトの王妃展

【クレオパトラとエジプトの王妃展】
●上野・東京国立博物館 平成館  ●2015年7月11日〜9月27日まで

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しばらくぶりの美術館。どこに行くか迷ったんですが、絵画ではないものを、と言うことで、これにしました。

一番有名なクレオパトラ(クレオパトラ7世)と、他3人の王妃。ネフェルトイティ(ネフェルティティ)=アメンヘテプ4世の王妃。「美しい人が来た」という意味の名前、古代エジプトを代表する美女だったそうな。しかし、レリーフを見ると、尖った顔立ちでキツい顔立ち。王妃の頭部とする立体造形ではかなり美女に見えます。レリーフの方が近いんではないかと言う気がしました。ハトシェプスト=王を象徴する頭巾と髭をつけた男装の姿で表された女王。ふっくらした顔立ち。ティイ=アメンヘテプ3世の正妃。


装飾品を見ていて、エジプトの王妃たちは、かなり小柄なのか、少女なのか、ものすごい手首や指が細い!!とビックリ。


●絵はがき・・・
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左:<王妃の頭部>・・・ネフェルトイティの頭部です。
中:<アメンヘテプ3世の正妃ティイのレリーフ>
右:<クレオパトラ>・・・ギリシア彫刻の特徴を持った彫像。ちょっと、イメージが違いますね。


ちょっとモノ足りない感じの展示でしたが、やはりほとんどが紀元前の作品かと思うと、エジプトの文化文明に、驚くばかりです。



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by e-ku-bo3 | 2015-09-28 20:14 | エクボの日々 | Trackback | Comments(0)
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