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太陽と大地のエクボ3

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●ルーブル美術館展

【ルーブル美術館展】
日常を描くーー風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄
●乃木坂・国立新美術館 ●2月21日〜6月1日まで


先月2/23に行ったものです。
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ちょっとチラシを折って持って帰ったので、シワシワでみっともない。

今年、ちょっと自分的に不作の美術展。あまり気乗りしない物はだいたい外れ。あくまでも自分基準ですが・・・。
今回のルーブルもあまり気乗りしなかったのに一応行っときました。という感じ。そう言う意味で、期待を裏切らない物でした。

もちろん、どれも素晴らしい貴重な作品なんでしょうが、たぶんほとんどがなじみのない画家の作品だったからかな〜〜?親近感が湧かず・・・あまり、グッとくる作品がなかったのですよね。好きな物が特になかった・・・・。まあ、私の観賞眼レベルですから。

なので、サササっっっと30分で見終わってしまいました。
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今回の呼び物のフェルメール<天文学者>はかなり小品で、その前に人だかりが出来てたので、これもチラ見で通り過ぎ・・・。


●絵はがき
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左上:バルトロメ・エステバン・ムリーリョ<物乞いの少年(蚤をとる少年)>。kれはとても良かったです。大きめの作品で、その筆致がとても美しい。モチーフが決して美しくはないのに、少年も清らかに見えるほど。
右上:ジャン=バティスト・カミーユ・コロー<身づくろいをする若い娘>。これも小品でしたが、小品が並ぶなかで、一瞬ハッと目を惹いたのですけど、コローの絵でした。
右下:シャルル・ル・ブラン<キリストのエルサレム入場>。これはありがちな宗教画ですが、キリストの青い聖衣が目を惹きました。



西洋の風俗画を素晴らしいと思うには、まだまだ、私の観賞眼は初心者です。


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by e-ku-bo3 | 2015-02-23 22:22 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kinokoji at 2015-03-09 00:28
おおむかし、ルーブルに行きました。で、絵はほとんど見ていません。家具とか木工品をみるだけでいっぱいでした。また見に行くぞ と そのとき思ってから はるかな時間が経ってしまいました。
写真的な感覚のフェルメールも もうちょっと良く見てみたいな と思っていますが。
Commented by e-ku-bo3 at 2015-03-19 23:36
> kinokojiさん、お返事が遅くなりました。
やはりとことんプロの家具職人でらっしゃるんですね。
フェルメールは良かったですよ。
私も、絵画だけでない美術品の観賞眼が
もっと鍛えられると良いんですが・・・
知識不足のせいか、見どころが分からない次第です。
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