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太陽と大地のエクボ3

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●チューリヒ美術館展

【チューリヒ美術館展】
●六本木・国立新美術館展 ●9/25〜12/15まで
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チケットは、クロード・モネ「睡蓮の池、夕暮れ」。何がなんだかわからない。普通の睡蓮がよかったな。絵はがき5枚でシール1枚プレゼント。何に使えというのか?
10枚の絵はがきで、シールでないものが貰えたみたいだが・・・ほしいかな?
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絵はがき。
左上はフェリックス・ヴァロットン「アルプス高地、氷河、冠雪の峰々」。左下はマルク・シャガール「ヴェテプスクの上で」。シャガールらしくない感じ。右はフィンセット・ファン・ゴッホ「サント=マリーの白い小屋」。原画はもっとクリアできれいで明るい発色。好きです。
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下左、アルベルト・ジャコメッテイ「広場を横切る男」・・・細いっっ!!右はエルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー「小川の流れる森の風景」。不思議な色の森です。
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特別、すごい!とか、感動した!とか、ショック!などはなかったけれど、どれも秀作でした。平均的なというべきか。こういう作品揃え、、チューリヒ美術館の特徴なんですね、きっと。



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by e-ku-bo3 | 2014-11-07 22:15 | エクボの日々 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shizenkaze at 2014-11-12 23:16
チューリヒ美術館のものは殆ど知っている名前ばかりなので楽しそうですがその画家の一番好きな絵じゃないと興味も薄れますね・・・・・
トップの画家の名前にサイズの変化がつけられていますが適当なのかこの関係者が特にモネとミロが好きなのかな?
そうだとするとゴーギャンやマグリットが可哀想だな~

エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーの『小川の流れる森の風景』を見ていたら何となく描けそうな気がしてきた~(*´∀`*)
Commented by e-ku-bo3 at 2014-11-18 18:40
>shizenkazeさん。そうなんですよね。
画家の好き嫌いと、好きな画家の絵の好き嫌いがやはりあります。
でも好き嫌いと別に、強烈なインパクトを与えてくれる絵もあるんですよね。
キルヒナーの絵を見て、描けそうだと思うのは
きっと、shizenkazeさんくらいです〜〜!スゴい!(^◇^)/

Commented by desire_san at 2014-12-02 23:29
こんばんは。
私もチューリヒ美術館展をみてきましたが、私の好きになった作品の多くに注目されているので、興味深く読ませていただきました。
ゴッホ、セザンヌから。スイスを代表する画家、ホドラー、セガンティーニ、ココシュカの作品まで楽しむことができました。「モネの部屋」の睡蓮の大作は感動しました。しばらく作品の前に浸って作品の精に包まれているような体験をすることができました。

私もこの美術展の作品の魅力などを整理してみましたので、読んでいただけると嬉しいです。よろしければブログにご感想などコメントをいただけると感謝致します。


Commented by e-ku-bo3 at 2014-12-04 21:34
>desire_sanさん。こんばんは。
残念ながら今回の「モネの部屋」の睡蓮の大作は、私には難しすぎましたが
昔々、別のモネの睡蓮の絵を初めて見た時には、感動しました。
面白いですね、絵の好みは、ほんとに人さまざまなんですね・・・。

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