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太陽と大地のエクボ3

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●北斎 HOKUSAI

ボストン美術館 浮世絵名品展
【北 斎】
●上野・上野の森美術館 ●9/13〜11/9まで

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今日は、チューリッヒ美術館展に行くか、北斎にするか、なかなか決めかねて、結局、北斎に来たという・・・で、やっぱり、
北斎で良かった〜〜〜!!
なんで、迷ったりしたのか?・・・あれほど、浮世絵スゴい!と言いながら、また浮世絵は飽きるよね〜〜〜なんて、未だに舐めてました、私。まだまだ、わかってなかった〜〜!!(>0<”)

葛飾北斎・・・ほんとに何なんだ?!この人はっ!!??計り知れない!

●下3点は、滝のシリーズ「諸国瀧廻り」左から<和州吉野義経馬洗滝><木曽海道小野ノ瀑布><木曽路ノ奥阿弥陀ノ滝>。
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●これは橋のシリーズ「諸国名橋奇覧」。上<かうつけ佐野ふなはしの古づ>、下<かめいど天神たいこばし>。
・・・かめいどの<い>は旧字のWuiの方(入力がわからない・・・汗;)。
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●左は「百物語」シリーズの<さらやしき>。お菊さん。皿が蛇みたいに表現されているのです。右は「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」シリーズの<武州玉川>
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作品数がとても多くて、充実。どの作品もとても面白くて楽しくて、素晴らしい。色彩といい、構図の奇抜でオシャレなことといったら。ワクワクします。若い頃のも老年期のものも、北斎はほんとに絵が好きだったんだな〜〜とつくづく。もっと長生きしたら、きっともっともっと面白いいろんなアイデアの絵を書き続けたんだろうと思います。

日本の宝なのに、日本にはないと思うと、残念ですが、ボストン美術館が大切に今後も保存してくれるのでしょう。感謝!です。
ああ、北斎って天才なのか?神なのか?現在に生きていたら、どんなアーチストだったのか?
この浮世絵たちが、刷り上がった直後は、どんなに美しいしゃれた作品だったろうか?言葉で表せません。







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by e-ku-bo3 | 2014-09-25 21:09 | エクボの日々 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nonoji-souris at 2014-09-29 20:13
以前、小布施にある『北斎館』に行ったことがあります。
も〜〜ホントにこの人何者?というより、日本にもこんなヒトが
いたんだー!!と、感動してしまいました。
 日本画は写実的な風景画などが有名ですが、北斎の破天荒な
表現は感動ものでしたよ〜!
Commented by shizenkaze at 2014-09-30 23:07
北斎の描く風景を見ていると凄さを感じますが北斎が書いたこれらの下絵や煙管や印籠などに描く図案の下書きも凄いです・・・・・
北斎が頼まれて書いたと思われる日本髪に飾る櫛の模様も繊細です

『かめいど』の『い』の旧字って『かめ(ゐ)ど』の『ゐ』ですか?
Commented by e-ku-bo3 at 2014-10-09 20:30
>nonoji-sourisさん。お返事遅れて申し訳ありません。
小布施に『北斎館』があるとは知りませんでした!
ほんとに、感動ですね。
まだまだ、知らない北斎の絵がたくさんありそうです。
Commented by e-ku-bo3 at 2014-10-09 20:38
>shizenkazeさん。あ、そうです。
『かめ(ゐ)ど』の『ゐ』です。
どうやってローマ字入力するのか・・・???

北斎は、今なら、デザイナーですね。
図案集、版下の墨線の精密さなど見どころ満載でした。
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