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太陽と大地のエクボ3

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●うどんげの花

久々の快晴。暑い日でした。久々の朝散歩も暑い暑いと汗をかきながらのジョグとウォークでした。

ランタナは丸くなって、すっごく良い香りがします。夜や明け方にベランダに出て、スーハスーハしてしまいます。風が吹いていない日だと、花の周りに香りが溜まって濃厚な状態。以前育ててた時は、気がつかなかったな〜?違う種類だったのかしら?葉っぱの柑橘系の匂いのことだけしか気がつかなかった。でも嬉しい!
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アボカド、大きくなって来ましたよ。新しい芽が枝となって伸びつつあります。枝が赤みがかって来ました。
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ハンギング鉢を手に持って撮影してましたが、ふと見ると、変なものが付いているのを発見!・・・なんだこれ?・・・なんか見たことある。なんだっけ〜?
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調べたら、たぶん、優曇華(うどんげ)の花?!
カゲロウの卵ではないでしょうか?・・・ネットで調べてみると「クサカゲロウ」みたい(うどんげの花と呼ぶのは、カゲロウの幼虫がでたあとの白い抜け殻のことらしい)。
ところが、関東では、凶事の前触れとか?・・・え〜〜〜〜っ!そんなの聞いたこと無い〜〜!怖い!(怖い・・・と思ったことが、この後にも・・・)でも、ごくごく一部の地域によっては吉兆と言われるらしいから、そっちを受け入れよう〜!
だって・・・クサカゲロウの幼虫はアブラムシを食べてくれる益虫らしい!!

本来、「優曇華の花」とは(インドの想像上の花)三千年に1度の開花で、花が咲いた時はとても良いことがある(そのときに「金輪王」や「如来」が出現するという)→「滅多に無い吉祥」という意味で言われてたようです。・・・虫と花で正反対って。


さてさて、再び、赤葉センニチコウ。白い苞にやはり黄色い花です。
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テーブルサイズではないテーブルヤシの勢い。年中無休で若葉を伸ばしてます。
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どこまで、大きくなる気なの?





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by e-ku-bo3 | 2014-09-12 23:01 | 我が家の植物たち | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2014-09-13 23:34
普通はウスバカゲロウの卵のことをウドンゲって言いますね~
ウスバカゲロウってあの蟻地獄の成虫です~
この名前は離さず読まないと虫に失礼になりますね・・・・・
『ウスバカ ゲロウ』じゃないですよ~♪
Commented by e-ku-bo3 at 2014-09-15 12:08
>shizenkazeさん。クサカゲロウではなく、やはりウスバカゲロウですか?
私の記憶でもそうだったんですが、ネットで調べると、クサカゲロウとなっていて、混乱。
さらに今調べると両者は全く違うものですね!
うどんげはクサカゲロウの卵で、蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫って書いてあるものもあり、よくわかりません。

こんな私が ウスバカ ゲロウでございます〜〜(>0<)
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