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太陽と大地のエクボ3

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●アメリカン・ポップ・アート展

【アメリカン・ポップ・アート展】
●乃木坂・国立新美術館● 〜10/21まで
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アメリカンポップというと、即アンディ・ウォーホルを思い出す。あとロイ・リキテンスタインのマンガみたいな絵。せいせい、ジャスパー・ジョーンズの名前を知ってるくらい。
個人的にはあまりアンディ・ウォーホルに興味がなくて気乗りがしなかったけど、行ってみたら、一人二人発見があるもんですね!

今回は、クレス・オルデンバーグという人の立体造形と、スケッチがなかなか良かった.気に入った。それとトム・ウェッセルマンという人の女性のヌードを描いたシリーズが良かったです。色がきれい。シンプルに描いてて、嫌らしさがないけどセクシーさはある。

全体に物足りなかったけど、発見があってよかったです。
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by e-ku-bo3 | 2013-09-13 18:37 | エクボの日々 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shizenkaze at 2013-09-13 22:52
学生時代にアメリカンポップアートに感化されてこんなイラストをいつも書いていた友人がいました・・・・・
当時の私はもっと派手なサイケデリックアートのようなものを多く書いていましたので参考にはしませんでしたが嫌いでは無かったです・・・・・
このアメリカンポップアートは書かれた時代では大変な作業でしたが今ならPCを使えばすぐ書けますね~^^
Commented by e-ku-bo3 at 2013-09-16 10:50
> shizenkazeさん。当時はアメリカンポップアートの
信奉者が結構いました。私の同級生にも。

shizenkazeさんが、サイケデリックアートを描いていらっしゃったとは!今では想像できませんね(^0^)>

i確かにPCとグラフィックソフトのおかげで、簡単にそれらしいものが出来ますが、
アナログ時代の「ゆらぎ」のような表現ができにくくなっているな〜と思います。
求める感性も喪失したかも知れませんが・・・。
Commented by desire_san at 2013-10-07 13:35
私も六本木の国立新美術館にアメリカン・ポップ・アート展を見に行ってきましたので、楽しくブログを見せていただきました。
アンディ・ウォーホルのキャンベル・スープ缶をたくさん並べた作品や、キミコ・パワーズ、マリリン・モンロー、毛沢東などのたくさんの顔を色を変えて並べた作品などはは斬新な印象を受けました。
また、リキテンスタインのどアニメの一場面を作品にした明るい作品、ルノワールの絵画の前にマリリン・モンローがよこたわっている絵画など楽しい作品がたくさんあり、今まで見た美術展とは違った雰囲気で楽しめました。
私もアメリカン・ポップ・アート展についてそれぞれの画家についての感想と、他の現代絵画との印象の違いなどをまとめてみました。
私のブログのご感想など、なんでも結構ですのでコメントなどをいただけるとうれしいです。



Commented by e-ku-bo3 at 2013-10-07 18:59
>desire_sanさん。コメントありがとうございます。
アンディ・ウォーホルの作品が充実していましたね〜。
当時、刺激を受けたクリエイターがたくさんいたはずです。
リキテンスタインも、アメリカらしい陽気さがありました。

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