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太陽と大地のエクボ3

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●早朝の事件

先日、朝から誘拐事件を見てしまいました。
かねてから、あくどいカラスだ!と思っていましたが、2羽でいつもいるので、カップルなんでしよう。

あの日、そのうちの1羽が、くちばしに何か固まりを銜えて飛んでいきました。その両脇を必死で追うようにして、大きく鳴き騒ぎながら2羽の別の鳥。ムクドリ夫婦か?必死で追い掛けているのは、きっと、カラスに拉致されたのは、可愛いヒナだったんでしょう。しばらく追い掛けてましたが、やがて、嘆くように鳴きながら戻って来ました。

夫婦はしばらく、子供を呼ぶようにいつもと違うガーガー言うような太い声で、鳴き続けていました。さらに、暫くすると、仲間を呼びに行って、電線で集まって・・・まだ、親の方はガーガー鳴いてました。

そこへ、さっきのカラスが、ふてぶてしい・・・
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カラスも子育て中だったのかも知れないけど、自然界は厳しいですね。
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by e-ku-bo3 | 2012-06-28 12:19 | エクボの日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kinokoji at 2012-06-29 01:08
カラスもいれば、オオタカもいる。猫もいるし。それから 弱肉強食といいながら その上下関係は必ずしも決定的ではなく あるときは逆転するときもあります。そんななかで、人間が一番横柄にのさばってくるのが常じゃないかと感じています。優しい気持ちで眺めているのも人ですが。
Commented by e-ku-bo3 at 2012-07-02 23:25
>kinokojiさん。確かにそうですね〜。
動物や植物たちの世界を客観的に公平に見つめるのは
なかなか難しいと、いつも思っています。
たまたまどちらかに思い入れがあるとか、
どちらかがカワイイとか賢いとかで、
勝手に見てしまいますね〜。
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